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令和2年度(2020年度)の概算要求について

こんにちは。


つい一週間前は30℃を超える猛暑日だったのに、今日は日中も肌寒い一日です。


さて。

10/1付けで経済産業省のホームページに、令和2年度(2020年度)の概算要求に関する重要な資料がアップされています。

令和2年度 経済産業政策の重点』というPDFです。


概算要求とは、各省庁が財務省に対して行う次年度予算の最初の要求のことです。

例年、8月末をめどに提出し、財務省が年末にかけての査定を通じて要求額を削り、12月下旬に政府予算案を決めています。


つまり、10月のこの時期は、来年度に"具体的にどのような施策が実施されるか"を各省庁が案を練り上げている段階です。


こうした資料を眺めると、政府が中小企業に対して、どこに力を入れようとしているのか、逆に削ごうとしているのか、早めに知る事ができ、その分対策も立てやすくなります。


今回アップされた資料やそれ以前に公開されていた資料からも、政府は中小企業に対し、「事業承継」や「第二創業」という部分を推進することを期待していることが伺えます。


また、ICT利活用に関するご相談を多く頂く身としては、「共創型サービスIT連携支援事業」という事業に、新たに20億円の予算が組まれている点にも着目しています。


「AI/ロボット/ブロックチェーン等の最新技術の導入による新たなビジネスの創出を後押し。データ連携に必要な設備投資・人材投資の支援や、ナレッジ(行動変容を促す仕組み)の活用を進め、中小企業の生産性向上を図る」目的だそうです(原文引用)。


いずれにせよ、こうした情報はいち早くキャッチしご提案に繋げられるよう、アンテナを張っていきたいと思います。


また何か新たな情報がありましたら、ブログにアップします。

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